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■「神田香織−講談と講演のつどい」を11月29日に開催決定

「原発を考える戸田市民の会」が9月20日(金)19:00〜20:30、戸田市福祉保健センターにて第10回世話人会を開き、11月29日(金)に戸田市文化会館にて「神田香織−講談と講演のつどい」を開催することを正式に決定しました。以下、概要をご案内します。

原発問題をご一緒に学び、考えてみませんか?「原発を考える戸田市民の会」第3回つどい
いわき市出身の講談師
「神田香織−講談と講演のつどい」
〜「はだしのゲン」を方って27年。いま、ふるさとフクシマを語る〜

日時:2013年11月29日(金)午後6時30分開演(6時開場、終了予定8時30分)
会場:戸田市文化会館304号室


参加協力券:1000円(資料代を含む)、高校生以下無料
        保育室あり(3階・練習室@、ご希望の方は事前にお申出ください)

参加協力券をご希望の方は、最寄りの「原発を考える戸田市民の会」世話人および事務局でお求めください。
また、電話・FAX・メールでもお申込できます。下記にお電話いただくか、FAX・メールでお申し込みの方は氏名・年齢・電話番号・必要枚数を明記の上お送りください。会場受付で「参加協力券」をお渡しします。

主催:「原発を考える戸田市民の会」
お問い合わせ:TEL・FAX048−443−3603
メール:genpatsutoda@gmail.com


 ▲「神田香織ー講談と講演のつどい」チラシ(左:表、右:裏)


■「10・13 ノーニュークスデイ 原発ゼロ☆統一行動」

東京電力福島第一原発で放射能汚染水が漏れ続ける危機的状況のなか、10月13日(日)に東京・日比谷公園・国会議事堂一帯で、「首都圏反原発連合(反原連)」「原発をなくす全国連絡会」「さようなら原発1000万人アクション」の3グループが共同して「10・13 ノーニュークスデイ 原発ゼロ☆統一行動」が行われ、約4万人が参加、「原発再稼働」反対、「原発輸出」反対の抗議の声を安倍晋三政権に突き付けました。

統一行動は、1時から日比谷公会堂で集会を開き、会場定員の2000人はあっという間に一杯になりました。3グループの代表があいさつ。反原連のミサオ・レッドウルフさんは「決して再稼働させない強い気持ちをみなさんと一緒にアピールして、今後の行動への礎となる日にしましょう」と呼びかけました。

2時からは巨大デモに出発。デモは30以上もの隊列となり、参加者はドラムをいくつもつなげた特製の楽器や、防護服、プラカードやのぼりなど様々な格好や手法でアピールしました。

午後5時からの国会前大集会では、政党・国会議員、著名人、音楽家、原発立地地域の参加者などがスピーチをしました。 
度重なる汚染水漏れの非常事態の状況が続くなか、「原発再稼働」「原発輸出」へ突き進む安倍晋三政権に対し「福島を忘れるな。再稼働を許すな」の抗議の声を届けました。

「原発を考える戸田市民の会」からも多数参加しました。

(10月15日付け「原発を考える戸田市民の会」併設ブログより)


■「原発さよならデモ@戸田公園」に100人

2013年8月31日(土)午後4時から戸田公園駅西口で「原発さよならデモ@戸田公園」の集会とデモが行われました。
これは埼玉県内各地で解されてきた「原発さよならデモ@埼玉」が21回目のデモを戸田市で実施しようとツイッターで呼びかけたもの。
集合時間の4時には市内はもちろん市外からも参加した人たち約100人が各々工夫を凝らしたデコレーションやプ
ラカードを持って集まりました。

4時からミニ集会を行い、各々から各地で計画されている催し物の案内や放射能汚染水の拡大を批判する訴え、国や東電に対する賠償・除染の追求する声など、アピールがありました。
4時半から参加者は4列でデモ行進に出発。タンバリンやカスタネットの鳴り物にあわせ、「原発いらない」「再稼働反対」「収束なんてしていない」「子どもを守れ」「暑い夏でも電気は足りた」「原発輸出反対」など、シュプレヒコールをしながら市民に原発ゼロを訴えました。

デモは、戸田公園駅西口出発→市役所通りを北上→電話局通りを右折→国道17号線横断→東部センター通り左折→東部浄水場横通過→中央通りを左折→ベルクス前通過→国道17号線横断→上戸田ふれあい広場前通過→上戸田福祉センター南を左折→戸田中央総合病院横通過→戸田公園東口着、の約1時間のコースでした。

沿道の市民からは声がかかり、マンションの窓からは顔を出して手を振る市民も見られました。主催者は、「汚染水が海に流出している。放射性物質が大気に拡散している。収束なんかしていない状況なのに安
倍政権は原発再稼働、新建設、輸出を推進しようとしている。今後も埼玉各地で『原発さよならデモ』を続けながら県民に原発ゼロを訴えて行こう」と決意を語りました。

(9月1日付け「原発を考える戸田市民の会」併設ブログより)


▲市内をデモする参加者

▲戸田公園駅西口で集会。各々プラカードを持って。


■「10・13 NO NUKES DAY」3団体共同で10月13日に原発ゼロ統一行動

原子力規制委員会がまとめた「新規制基準」が施行された7月8日、「6・2 NO NUKES DAY」を行った「原発をなくす全国連絡会」と「さようなら原発1000万人アクション」と「首都圏反原発連合」の3団体は記者会見を行い、2013年10月13日(日)に共同で原発ゼロをめざす「10・13 NO NUKES DAY」を行うと発表しました。

当日は3団体が「同時に、同一の場所で」行う、全国からも結集する取り組みです。スローガンは「原発ゼロ☆統一行動 〜福島を忘れるな・再稼働を許すな」(仮題)というもの。

これは、原発の「新規制基準」をテコに「原発再稼働」を進める安倍晋三自公政権の原発推進制作に真っ向から反対し、全国の「原発ゼロ」運動の結節点とする行動です。

午後1時から東京・日比谷公園で集会を実施し、2時からデモ出発、5時〜7時に国会前で大集会を行います。




■「2013年原水爆禁止国民平和大行進 in 戸田」行われる

「核兵器も 戦争もない 世界のために ともに歩こう!」―参院選投票日前日の7月20日(土)午後6時から、「2013年原水爆禁止国民平和大行進 in 戸田」が行われ、中高生も含めて約60名が参加しました。

前日お隣・さいたま市内7区を歩いた「国民平和大行進」は20日、埼玉県内最後のコースである蕨・戸田市に入り、午後6時から戸田市役所の平和母子像前で集会を行いました。

集会では、戸田市原水協の花井正幸会長が「私たち日本人は4度も被ばくした」「核のゴミを排出しつづける原発の再稼働はありえない」「原爆も原発も同じだ」「核兵器のない世界をともに作っていこう」と挨拶しました。
続いて戸田市から8月の原水禁大会に参加する埼玉土建蕨・戸田支部の方から挨拶がありました。

また、この「国民平和大行進」に神保国男戸田市長からメッセージが寄せられ、カンパもいただいたとの報告がありました。

参加者は6時30分から宣伝カーを先頭に市内・新曽コースのデモ行進に出発。参加者は各々、のぼりや横断幕、プラカードを持ち、「核兵器をなくそう」「原発再稼働反対」「憲法を守ろう」「自民党の戦争ができる国づくり反対」「ノーモア ヒロシマ、ノーモア ナガサキ、ノーモア フクシマ」など元気よくシュプレヒコールをして、沿道の市民にアピールしました。
沿道の商店から出てきて挨拶する人、マンションのベランダからデモ行進を覗き込んだり、手を振る人など、声援もありました。

【コース】は、戸田市役所出発=市役所前交差点右折=市役所南通り通過=戸田駅西口左折=新曽柳原線通過=二枚橋交差点左折=中央通り通過=【新田口公園で10分間休憩】=中央通り通過=第一小前左折=市役所通り通過=戸田市役所到着・現地解散でした。

午後8時前に元の戸田市役所に戻ったデモ行進は、23日に東京・板橋に引き継がれました。


▲宣伝カー、幟・横断幕を先頭に元気よくシュプレヒコールしてデモ行進


■反原連がリーフレット第3弾「「電気料金編」発行



毎週金曜日に「首相官邸前抗議行動」を実施している「首都圏反原発連合(反原連)」は、このほど原発問題を考えるマガジン「 NO NUKES MAGAZINE」の第3弾として「電気料金編」を作成しました。

第1弾は、「ベーシック編」、第2弾が「放射能編」で、これに続くものです。
テーマは「原発がなくなると電気料金が上がるってホント?」というもの。「原発再稼働で電気料金は下がる?」「止まった原発の維持費はどれくらい?」「新しい規制基準とその(基準を満たすための)費用は?」など6項目のQ&A方式で作られています。

反原連のホームページに申し込み方法が記載されています。
■首都圏反原発連合ホームページ
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=2551


■反原連がリーフレット第2弾「放射能は安全に管理できるの?」発行



首都圏反原発連合(反原連)は、リーフレット「NO NUKES MAGAZINE」の第2弾「放射能は安全に管理できるの?」を発行しました。
これは「原発はいらない」と思いながらも、様々な疑問を持っている人たちに向け、分かりやすく解説したもの。
リーフレット「NO NUKES MAGAZINE」の第1弾「結局、原発なくてもだいじょうぶ?」に続く「放射能編」で、6項目の疑問に答える形式を取っています。


(1)「人間は放射能を制御できるの?」
「現在の科学では、原発で事故が起きた場合に放射能をコントロールすることはできません」

(2)「核のゴミ(使用済み核燃料)の行き場は?」
「原発が『トイレのないマンション』と言われるのは、核のゴミの処分方法がないからです」

(3)「原発事故は収束したのでは?」
「福島第一原発の事故はまだ全然就職などしていません。福島では今も約16万人が避難中です」

(4)「原子炉を廃炉にするには?」
「日本の原発54基をすべて廃炉にするには、一刻も早く作業に取りかかる必要があります」

などと分かりやすく解説しています。

■首都圏反原発連合(反原連)
http://coalitionagainstnukes.jp/


■原発被害の実相と放射能汚染の脅威を知る
<第2回「映画と講演のつどい」>  【終了しました】

映画■「内部被ばくを生き抜く」 鎌仲ひとみ監督作品
             +
講演■「福島のいまを語る」 渡辺勝義さん(元飯舘村住人)

日時:2013年6月8日(土)午後2時〜4時(1時半開場)
会場:新曽福祉センター(戸田市大字新曽1395)

アクセス:
JR埼京線戸田駅から徒歩10分
バス停「戸田翔陽高校」または「新曽小学校入口」から徒歩5分


参加協力券:800円(資料代を含む)、高校生以下無料
        保育室あり(ご希望の方は事前に下記連絡先までお電話ください)

■参加協力券をご希望の方は下記連絡先までお電話でお申し込みされるか、
  メールでお申し込みください。お申し込みの方の住所・氏名・年齢・電話番号を記載の上、
  参加ご希望の方の全員の氏名と年齢を記載してください。
  会場受付で「参加協力券」をお渡しいたします。

主催:原発を考える戸田市民の会
    電話048−443−3603(丸山)・電話090−8441−3960(稲垣)
    genpatsutoda@gmail.com

■チラシのPDFをダウンロードし、プリントしてお使いください。
 
【チラシ表:ダウンロード用PDF】    【チラシ裏:ダウンロード用PDF】


■「6・2 NO NUKES DAY」開催

「原発をなくす全国連絡会」は明治公園で集会後、デモで、「さようなら原発1000万人アクション」は芝公園で集会後、デモで、それぞれ「首都圏反原発連合」主催の「0602反原連☆国会代包囲」に合流し、超巨大同日アクションとなるというものです。多くの皆さんの参加をお願いします。

「原発ゼロをめざす中央集会」(仮称)【終了しました】
主催:原発をなくす全国連絡会
日時:2013年6月2日(日)
会場:明治公園
【第1部】11:00〜12:30 全国の運動交流ブース企画
【第2部】13:00〜14:00 集会
【第3部】14:00〜16:00 デモ

「6・2つながろうフクシマ!さようなら原発集会」(仮称)【終了しました】
主催:さようなら原発1000万人アクション
日時:2013年6月2日(日)
会場:芝公園23号地
13:00 オープニング・コンサート
13:30 集会
14:45 デモ

「0602反原発☆国会大包囲」【終了しました】
主催:首都圏反原発連合
日時:2013年6月2日(日)
会場:国会周辺
16:00 国会包囲
■PDFをダウンロードし、プリントして抗議行動などにお使いください。


17:00 国会前大集会
19:00 終了




■シンポジウム「原発、核兵器、私たちの未来 PARTV」
被災者支援、放射能被害の根絶のために

日時:2013年4月11日(木)18:00〜20:30(17:00開場)  【終了しました】
会場:平和と労働センター・全労連会館2階ホール

パネリスト:
■福島からの証言
神山 悦子 (日本共産党福島県議団長)
■東電福島第一原発の現状は
舘野 淳 (核・エネルギー問題情報センター事務局長、元日本原子力研究所研究員)
■ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマをくり返さないために
高草木 博 (日本原水協代表理事)
【特別発言】
■ビキニ水爆被災から59年 ロンゲラップ島民はいま
土田 弥生 (日本原水協事務局次長)

資料代:大人1000円、被爆者・大学生500円、高校生以下無料

主催:原水爆禁止日本協議会(日本原水協)
    http://www.antiatom.org/index.html


■「2013年原水爆禁止国民平和大行進」実施要綱が決まりました。

<日程・コース>
@5月6日(月祝)東京・夢の島、北海道・礼文島。5月7日(火)香川・高松市、徳島・(場所未定)。5月8日(水)和歌山(場所未定)。6月6日(木)富山・朝日町。6月16日※調整中 沖縄・名護市。6月24日(月)宮崎・えびの市。7月5日(金)広島・平和公園をスタート。
A 終結日は、東京=7月25日(木)、広島=8月4日(日)、長崎=8月6日(火)コースは、これまでと同じ全国11幹線コース〔北海道→東京(4コース)、東京→広島、富山→広島、和歌山→広島、四国→広島、広島→長崎、宮崎→長崎、沖縄→長崎〕で実施します。
B 全自治体を網羅する網の目平和行進をめざします。

<共通スローガン>
◇核兵器の全面禁止を求めてともに歩こう!
◇「核兵器全面禁止のアピール」署名を国連へ届けよう!
◇核も基地もない非核平和の日本をつくろう!
  憲法9条と「非核三原則」をまもろう!
◇原発ゼロ!自然エネルギーへの早期転換を!被災者支援!放射能被害の根絶を!
◇ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!
  ノーモア!フクシマ!ノーモア・ヒバクシャ!
  広島・長崎の被爆者、世界の核被害者と連帯しよう!
◇原水爆禁止2013年世界大会をともに成功させよう!


■シンポジウム「新『原発安全神話』と国民の安全」

日時:2013年3月16日(土)13:30〜17:00  【終了しました】
会場:東京・千代田区の学士会館

パネラー: 「福島原発事故のいま−除染、放射性廃棄物処理にみる政治の責任」
       野口邦和氏(日本大学歯学部准教授)
   
       「放射線被害の不安にどう向き合うか」
       斎藤紀氏(福島市・わたり病院医師)

       「日本は活断層だらけ−それでも原発推進の愚」
       立石雅昭氏(新潟大学名誉教授)

       「『原発ゼロ』求める国民世論と安倍政権の深い溝」
       笠井亮氏(日本共産党衆院議員)

特別発言:村上裕美氏(ふくしま復興共同センター放射能対策子どもチーム)
       青柳長紀氏(元日本原子力研究所研究員)

参加費(資料代):1000円。
主催:「非核の政府を求める会」
問合せ:03−5844−6588「非核の政府を求める会」


■映画「渡されたバトン〜さよなら原発〜」埼玉上映会
(完成披露有料試写会)  【終了しました】

日時:2013年3月17日(日) 【1回目】が10:00〜、【2回目】が14:00〜
前売り:1000円(当日券:1500円)
問合せ:「埼玉革新懇内」048−814−1911へ。

監督:池田博穂、脚本:ジェームス三木、企画・製作:小室皓充
出演:赤塚真人、高林由紀子、渡辺梓、宍戸開、中原果南、山下洵一郎、青木英美、ケーシー高峰、苅谷俊介、鈴木正幸

<原発の是非をめぐって
四半世紀にわたる巻町民のたたかい
波乱に満ちたドラマの映画化>

3・11東日本大震災・原発事故により原発の安全神話は崩れ去り、国の原発依存に対する国民の怒りと不安は“原発NO!”のたたかいとなって各地に広がっています。
本作は新潟・巻町(現・新潟市西蒲区)で原発建設をめぐって、四半世紀という長年にわたるたたかいで、住民投票を実現し、原発建設を阻止した実話をベースに映画化、原発の是非を問いかけます。
本作は、時宜にかなったテーマの映画づくりにこだわる「日本の青空」シリーズの3作目。脚本はジェームス三木が書き下ろし、監督は、社会派のドキュメンタリー映画を多数手がけてきた池田博穂が、今回初めて劇映画に挑みます。(チラシより)


■反原連が原発ゼロを訴えるリーフレットを作成

「即時原発ゼロ」を求め首相官邸前抗議行動を続けている首都圏反原発連合(反原連)はこのほど原発ゼロを訴えるリーフレット「NO NUKES MAGAZINE」を作成しました。リーフレットは、「原発がなくなると停電するって本当?」など下記の6つの疑問に答える構成となっています。

1.いま日本で動いている原発の数は?
2.原発がなくなると停電するって本当?
3.原発は安価なエネルギー?
4.原子力の代わりになるエネルギーは?
5.放射能汚染の現状は?
6.なぜ「即時廃止」を主張するのか。

リーフレットは反原連のホームページから注文できます。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=2551




■脱原発フェス「NO NUKES 2013」

日時:2013年3月9日(土)・10日(日)      【終了しました】
   (開場:12:00、開演:13:00、終演:21:30〈各日とも予定〉)
会場:東京・お台場「Zepp DiverCity」
   (東京都江東区青梅1−1−10)
料金:
1日券 1F立見5,000円 2F指定6,000円
2日通し券1F立見9,000円
※6歳未満入場無料(保護者同伴に限る)
主催:「NO NUKES 2013事務局」
http://nonukes2013.jp/


■福島第一原発事故から丸2年、
集会・デモ・抗議であらためてたたみかけよう!!
「3・10原発ゼロ 大行動」

日時:2013年3月10日(日)13:00〜19:00  ※雨天決行    【終了しました】
会場:東京・日比谷公園野外音楽堂、永田町霞が関一帯

13:00〜 集会 〈場所:日比谷公園野外音楽堂〉
14:00〜 デモ出発 〈場所:日比谷公園 集合・出発(予定)〉
17:00〜19:00 国会前集会 〈場所:国会議事堂正門前〉
その他各省庁前にて抗議を行います。

主催: 首都圏反原発連合
協力: さようなら原発1000万人アクション / 脱原発世界会議 / 原発をなくす全国連絡会 /
経産省前テントひろば / 再稼働反対!全国アクション

お問い合わせ:首都圏反原発連合http://coalitionagainstnukes.jp/


■「2013年3・1ビキニデー」  

<核兵器のない世界、非核平和のアジア太平洋へ
  憲法9条と非核三原則を輝かせよう>          【終了しました】


■日本原水協全国集会 
日時:2013年2月27日(水)・28日(木) 
会場:静岡グランシップ

■国際交流集会
日時:2013年2月27日(水)14:30〜17:30
会場:静岡グランシップ11階会議ホール

■全体集会
日時:2013年2月28日(木)13:00〜15:00
会場:静岡グランシップ中ホール

■分科会
日時:2013年2月28日(木)15:30〜18:30
会場:静岡グランシップ内

1.「核兵器禁止」を草の根の力で
2.アメリカのアジア太平洋戦略と非核平和の日本の実現
3.核兵器廃絶、憲法9条とくらしの擁護
4.被爆の実相普及、被爆者援護・連帯の草の根の行動
5.被災地支援、原発ゼロ、自然エネルギーへの転換めざして
6.国民平和大行進の新たな発展めざし
7.草の根の運動を強めよう――地域原水協の役割
8.ビキニ事件と原水爆禁止運動を学ぼう

※以上、主催:原水爆禁止日本協議会

■墓前祭・墓参行進
日時:2013年3月1日(金)9:15JR焼津駅南口集合、9:30弘徳院に向け出発 
会場:弘徳院など献花墓参行進
主催:被災59年2013年3・1ビキニデー静岡県実行委員会、日本宗教者平和協議会

■久保山愛吉氏墓前祭 
日時:2013年3月1日(金)10:30〜11:30 
会場:弘徳院
主催:被災59年2013年3・1ビキニデー静岡県実行委員会、日本宗教者平和協議会

■被災59年3・1ビキニデー集会
日時:2013年3月1日(金)13:00〜15:00
会場:焼津市文化センター大ホール 
主催:原水爆禁止世界大会実行委員会、被災59年2013年3・1ビキニデー静岡県実行委員会


■「首都圏反原発連合」が「原発政策評価」チラシ

首相官邸前で毎週金曜日に「全原発即時廃止」の立場から原発再稼働などに抗議行動を実施している「首都圏反原発連合(反原連)」は、衆院選挙にあたり各党が打ち出した原発政策について「評価表」を記載したポスターとチラシを作成し、チラシは約30数万部を配布しました。
(写真は「原発政策評価」チラシ)




■11月11日付新聞に「意見広告」、「原発を考える戸田市民の会」の名も

「原発をなくす全国連絡会」と「ふくしま復興共同センター」が呼びかけて実施した「『原発ゼロ』へ政府の決断を求める」意見広告が11月11日に朝日新聞、東京新聞、福島2紙に掲載されました。戸田市からは「原発をを考える戸田市民の会」のほか「とだ九条の会」と「年金者組合戸田支部」の名前も掲載されました。(写真は「朝日新聞」に掲載された全15段紙面)




■「原発を考える戸田市民の会」が「意見広告」に賛同

「原発を考える戸田市民の会」はこのほど「原発をなくす全国連絡会」と「ふくしま復興共同センター」が呼びかけて実施する「『原発ゼロ』へ政府の決断を求める」意見広告に賛同し、10月31日締め切りの「意見広告」に賛同金を送りました。
「意見広告」は11月に、朝日新聞、東京新聞、福島2紙に掲載される予定で、個人と団体に賛同を呼びかけていました。そのうち賛同を表明した団体名のみが記載されることになっています。
戸田市からは、「とだ九条の会」と「年金者組合戸田支部」も賛同を表明しています。

■原発をなくす全国連絡会  http://www.no-genpatu.jp/
■ふくしま復興共同センター  http://fukko.miraisoft.com/


■「原発ゼロ」へ、政府の決断を求める「意見広告」賛同金募集

「原発をなくす全国連絡会」と「ふくしま復興共同センター」が呼びかけ団体となって「原発ゼロ」へ政府の決断を求める「意見広告」を全国紙と福島2紙に掲載しようと、そのための賛同金を募集しています。

掲載紙:全国紙と福島2紙に全面意見広告
紙  面:意見広告紙面には「意見」と「賛同団体名」を掲載し、個人名は掲載しない。
           「賛同団  体名」は10月31日までに登録された団体名を掲載する。
賛同金:団体1口 5,000円、個人1口 1,000円(いずれも何口でも可)
振込方法:専用振込取扱票で振り込むか、直接「ふくしま復興共同センター」の口座に振込む。
           「東北労働金庫     福島支店 普通6331325
            ふくしま復興共同センター 代表委員 斎藤富春」
申込期間:2012年8〜11月中旬まで

呼びかけ団体:
原発をなくす全国連絡会
ふくしま復興共同センター(東日本大震災・原発事故被害の救援・復興めざす福島県共同センター)
事務局:福島県労連 福島市五月町2−5
電話024−522−3097 FAX024−522−3102
Eメール fksroren@hyper.ocn.ne.jp


■アーサー・ビナードさん講演会

講演会ではアーサー・ビナードさんに、アメリカのマンハッタン計画から生まれた原爆と原発という双子の悪魔が、ヒロシマ・ナガサキ・ビキニと日本人の命を奪い、今また福島第一原発事故で甚大な被害を与えている事実を、アメリカ人としてどう考えているのかを語っていただきます。

日時:2012年11月25日(日)午後6時30分〜  【終了しました】
会場:蕨文化ホール「くるる」(JR蕨駅西口徒歩2分)

講師:アーサー・ビナードさん

会費:1,000円

主催:アーサー・ビナード講演会実行委員会(準備会)、協力:わらび九条の会


■高橋哲哉さん講演会

日時:2012年11月25日(日)午後2時〜4時30分  【終了しました】
会場:さいたま共済会館6F(JR浦和駅西口徒歩7分)

講演:「原発・沖縄」見えてきた憲法問題
    〜継続する「犠牲のシステム」〜
講師:高橋哲哉さん(東京大学大学院総合文化研究科教授)

会費:800円(予約必要)

主催:「九条の会」埼玉懇談会
連絡:電話048−834−1298(「九条の会・さいたま」気付)


■戸田市の食品等の放射性物質検査はじまる

2012年9月25日より戸田市男女共同参画センタービリーブ内において、市民対象の食品等の放射性物質検査(要予約)が開始されました。

・予約受付(電話・窓口):9:00〜12:00、13:00〜16:00
              (土・日・祝・年末年始を除く)
・検査開始日:2012年9月25日(火)〜

詳しくはこちらから=戸田市役所ホームページ


■「ちひろ NO NUKES ステッカー」を制作−ちひろ美術館

子どもの幸せと平和を願い続けた絵本画家のいわさきちひろの絵が、原発の危険性と核はいらないと訴える「ちひろ NO NUKES ステッカー」となりました。ちひろ美術館が制作したもので、ちひろ美術館のホームページからダウンロードできます。美術館では、「加筆、改変しなければ、ポスターとして貼ったり、反原発デモで活用したり、個人のホームページで使用することも歓迎」と話しています。(2012年9月17日報道より)



▲ダウンロードはこちらのサイトから=ちひろ美術館


■「2030年代に原発ゼロ」を明記した「新戦略」を決定

政府は2012年9月14日、国民向けに行った意見聴取会や世論調査で、2030年に原発ゼロを求める意見が多かった点などを踏まえ、「2030年代に原発稼働ゼロを可能にする」との目標を明記した「革新的エネルギー・環境戦略」を正式決定しました。新戦略は30年代の原発稼働ゼロに向け、(1)運転開始から40年経過した原発は原則廃炉とする、(2)停止中の原発は、原子力規制委員会の安全確認を得た原発のみ再稼働する、(3)原発の新増設は行わない―とする3原則。
しかし、枝野経産相は9月15日、青森県知事や市町村長らと会談し、東日本大震災後に工事を中断していた電源開発大間原発と中国電力島根原発3号機の建設再開・稼働を事実上、容認する考えを伝えた。(2012年9月15日報道より)


■「パブリックコメント(意見公募)」でも「即ゼロ」78%

政府が2012年7月2日〜8月12日に実施した2030年の原発依存度について3つの選択肢から聞く「パブリックコメント(意見公募:88,286件)」では、「0%」支持が87%、そのうち「即ゼロ」は78%にのぼりました。「15%」支持は1%、「20〜25%」支持派8%、「その他」4%となっています。(2012年8月27日報道より)


■「エネルギー政策意見聴取会」で「原発ゼロ」支持7割

「将来の原発比率」をテーマに2012年7月14日〜8月4日まで全国11ヵ所で開かれた政府主催の「エネルギー政策意見聴取会」で、2030年時点での電力に占める原発の比率について「0%」「15%」「20〜25%」の3つの選択肢を提示して選択肢ごとに意見表明を募った結果、「原発ゼロ」への支持が7割(67.9%)にのぼり、「15%」10.9%、「20〜25%」16.4%、「その他」4.8%を圧倒しました。(2012年8月6日報道より)


電力は足りている

「原発に頼らなくても電力は足りている」‥‥京都大学原子炉実験室の小出裕章助教の資料から過去の最大需要電力量は原発の電力に関係しなかったことが判明しています。



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